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        <title>シーバスオンライン</title>
        <link>http://seabass.dekita.biz/modules/wordpress/index.php</link>
        <description>シーバスのポイント情報満載！シーバス釣果のアーカイブ　シーバスを釣る人のためのコミュニティー シーバス・オンライン</description>
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            <title>丸子橋レポート第6回</title>
            <description>	久々の「丸子橋レポート」です。
今年、シーバス狙いの丸子橋では連敗続きの小生。果たして･･･。
続きは下のリンクからどうぞ！
	●丸子橋レポート第6回

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            <title>強風を利用してシーバスを狙う方法</title>
            <description>	前回に引き続き、「金網の向こう」の攻め方を考えてみましょう。私は、港湾部のシーバス狙いの釣行で、もっとも厄介なのが風の存在だと考えています。魚の活性を考えると、少々風があって波っぽい状況の方が結果が出やすいと思いますが、問題はその方向です。
	例えば、写真のように目の前に有刺鉄線があり、風が矢印の方向に強く吹いているという場合。有刺鉄線の向こうの明暗を狙いたいと考えたとき、直接明暗の境目を狙ってキャストすると、ラインを有刺鉄線に引っ掛けてトラブルとなってしまう可能性が高いですよね。このような場合、私ならリップレスミノーなどの引き抵抗の弱いルアーをチョイスして明暗から離れた①のポイントにキャストします。するとルアーは狙ったポイントに向かうものの、ラインは風に流され写真のような状態になるはずです。そして、ルアーが着水後、ラインは下の写真のように水面に横たわる状態になります。
	このまま静かにリトリーブを開始すれば、引き抵抗の弱いルアーは徐々にラインに引っ張られて②のポイントを通過します。そこからジャークなどのアクションを加えれば狙ったポイントを責めることが可能となります。ルアーの着水後さらにラインを風に流して、埠頭の間際にラインを横たえれば、埠頭のへチ近くを攻略することも可能です。
	このような場合、明暗をダイレクトに狙ってキャスト、ルアーの着水前にサミングするなり、ベイルを反すなりして糸フケを出さないで狙うという方法もありますが、案外ラインコントロールが難しく、飛距離をロスしてしまう場合もあります。両方試してみて、具合の良い方法をチョイスするのが得策かもしれません。いずれにしても、風の強い日は、ルアーの着水点よりもキャストしたあとのラインの動きをコントロールする方が重要だと思います。水面に横たわったラインは水の抵抗を受けるので、ルアーのコースに決定的な影響を与える場合が多いのです。

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            <title>金網の向こう側にいるシーバスを狙う！</title>
            <description>	これからの季節は、港湾部でのシーバスの釣果が伸びる時期ですね。でも、例のアメリカでの同時多発テロ事件をきっかけとして、SOLAS条約が発効。多くの港湾部では金網が張り巡らされ、多くのシーバス釣りのポイントが立ち入り禁止になったのは皆さんご存知の通りです。
	それ以来、写真のようなポイントに出くわすことも多くなりました。さて、皆さんはどうしていますか？　確かに攻め難いですよね、こういう場所は。セオリーを守るとすれば、当然投げる場所は海に向かって正面ではなく、埠頭の影が水面に落ちている明暗の境目。ところが金網が目の前にあるので、普通に考えれば金網の向こうの明暗を攻めるのは無理です。
	でも、発想を転換すれば、このような「攻め難いポイント」＝「釣果を上げやすいポイント」とも考えられます。なんと言っても、その場所はその日一日、誰もルアーを通していない可能性が高いわけですから。投げ難い場所ゆえ、周辺には比較的ライバルが少ないというメリットもあるでしょう。是非とも狙いたいポイントです。
	腕前からすれば、とてもアドバイスできる立場ではありませんが「小生ならこうする」という方法をご紹介しましょう。こういう場合、潮の流れが下の写真の矢印の方向であればラッキー。何とか明暗の境目や埠頭のへチを狙うことが出来ます。まず、出来るだけ遠投できるルアーをチョイス、ラインを引っ掛けないように注意して、正面の金網をかすめるようにロングキャスト。明暗に出来るだけ近い①のポイントに着水させます。
	あとは簡単です。糸フケを取ったら、ベイルを反すなりラインを指で止めるなりして、ルアーに潮の流れを当てます。すると、徐々にラインにテンションがかかり始めるはずです。この状態になったらあとはしばらく待つだけ。最初にルアーが着水した位置と潮の速さにもよりますが、2分程度待てばルアーは②の位置に移動してきます。そう、潮の流れとラインのテンションを利用して②の位置にルアーを流し込むのです。ココまで来たらリトリーブを開始して、明暗の境目をルアーでトレースすることができます。さらに待って埠頭のへチまでルアーを流し込んだり、もっと遠くを狙ってラインを再びフリーにしてルアーを流すことも出来ますね。
	この方法が正しいのか、それとも既に知れ渡っている常識的なことなのかは知りませんが、こうすれば金網の向こうも攻められるということに気付いて以来、結構イイ思いをしていることは確かです。まだ実践していない方は、このようなポイントに出くわしたら是非試してみてください。

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            <title>強風の東扇島でシーバス2本を拾う！</title>
            <description>	ここ2ヶ月ほど、本業が殺人的に忙しく、本当に久しぶりにシーバス狙いで釣行してきました。シーズン的には多摩川に行きたいところでしたが、何分身体がクタクタに疲れていたので、傾斜のキツイ多摩川の土手はコタエる。ということで場所はいつもの東扇島です。
	釣り場に着いたのは午前0時すぎ。タックルの準備を整えて水際までテクテク歩いていくと、なんとまぁ、風が強いこと。海面には派手に白波が立ち、風上のポイントにはキャストすらままならない状況でした。
	仕方なく、ラインの先にメガバスのX-80SWを結び、延々とテクトロ。メガバスのX-80SWはテクトロでも結構イイ仕事をしますのでお試しアレ。ということでしばらくして35センチをなんとか拾うことに成功。状況としては、ボーズを逃れただけでも良しとしなければならないところですが、久々の釣行なので、どうにも納得がいかない。
	諦めきれずに適当にキャストを繰り返しながら埠頭をトボトボと歩いていると、普段はあまり印象が良くないポイントが何故か風裏になっていることに気付きました。もしや…と思い岸壁と平行にロングキャスト。10秒ほどカウントダウンして、2～3ジャーク。ゆっくりとリトリーブを開始した瞬間、ガツ～んという衝撃とともにドラグが盛大に逆回転！
	おおっ、これは結構マトモなサイズ！と確信してアワセを入れると、またもやラインを出していくかなりのパワー。そんなやり取りを繰り返し、久々に竿を曲げる感触を楽しみながら寄せてきてネットイン。あがってきたシーバスは64センチの納得サイズで目方は1.985kg。2kgに及びませんでしたがファイトは最高の1尾でした。難しい状況ながら、大小2尾をゲットしたのでヨシとしましょう。
	●ポイント情報はこちら！

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            <title>丸子橋シーバスレポート第5回</title>
            <description>	先週金曜日、天気が微妙だったなか性懲りもなく行ってきました、丸子橋。実は雨が落ちてきそうだったので、クルマで東扇島に行こうと思っていたのですが、丸子橋を通過する時点で天気が持ちそうだと判断。予定を変更していつものポイントでシーバスを狙うことにしたのです。
	ところが、この日も2回ほどシーバスからの反応はあったものの、相変わらず食いが浅いのかフックせず。これはもう、数週間前のシーバスを上げ損ねてから症状が悪化してしまった「釣れない病」としか言いようがありませんなぁ…。
おまけに愛用のエリア10までロストしてしまい、本当に凹んでおりました。
	そして諦めかけていたその時、いままでルアーケースを暖め続けていたコモモスリムがとうとう釣果を上げてくれました。それがコレ、サスケの裂波です。しかも、続きざまにさっき自分がロストしたエリア10までコモモスリムが連れ戻してくれました。なんて素晴らしい釣果なんでしょう………。
	はいはい、分かってますよ、皆まで言うな………次回また頑張りマ～ス。ちなみに、丸子橋ですが、いますよ魚は。私が釣れないってだけで……。

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            <title>「シーバス釣果マップ」を設置したぜ！</title>
            <description>	「シーバスオンライン」で以前からやってみたいと思っていた「シーバス釣果マップ」をトップページに設置してました。この企画がうまくいけば、今どこでシーバスが釣れているのか一目瞭然。シーバサー同士、情報交換しましょう！釣果写真はゲスト投稿もできるので、どんどん投稿があると…ｲｲﾅｧ･･･（弱気）。

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            <title>東扇島シーバスは良さそうな感触</title>
            <description>	このブログで告白している通り、気がつくと丸子橋では既に4連敗中の小生。「さすがに5連敗はキツイなぁ」とか「久々にシーバスの手応えを味わいたいなぁ」などというキモチが入り混じりモンモンとしていました。
	ということで、先週の金曜日は帰宅途中の電車の中で「久々に東扇島にでも行ってみるか」という決心をしたのであります。「意地でも多摩川で…」という考えはアッサリと撤回。
	クルマで東扇島に到着したのが午前0時丁度。早速タックルの準備を整えいつものポイントに行ってみると…。さすが夏休み、先行者グループが…。個人的には、あの広い東扇島に粘る価値があるポイントは僅か数箇所しかないと考えているのですが、そのもっとも良い場所が塞がっているとなると、もうこの段階で敗戦色濃厚です。
	どうやら彼らはエサで狙っているらしく、私の隣で飽きない程度にポンポンとシーバスを上げています。それとは対照的に、彼らの隣で1時間ほど投げた小生ですが、案の定ダメ。東扇島では釣り座のど真ん中を占めないとやはり苦しいっす。
	それでもポイントを移動しながらのテクトロなどで、4回ほどシーバスからのコンタクトはあったのですが、いずれもフックせず。悪いながらもこれだけ反応があるのだから、いま東扇島周辺には相当数の個体が入っていることは間違いないと思います。サイズを問わなければ少なくとも丸子橋よりは高い確率で連れると確信しました。
	帰宅後、あまりに悔しくて1軍ルアーのフックを全て新品に交換した小生でありました。くぅぅぅぅ…。

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            <title>丸子橋シーバスレポート第4回</title>
            <description>	ちょっと早めに夏休みをもらっていたので、数週間釣りをしていませんでしたが、それもちょっと限界…。禁断症状が出たので先週の金曜日に仕事から帰宅して、ムリヤリ釣行に出かけました。
	場所はもちろん丸子橋周辺。前回釣行で3連続バラシという悲惨な結果だったので、こうなったら「しばらくは多摩川一筋」という感じです。家を出るのに手間取った関係もあり、実釣開始は午前1時。先行者の方々が数名いたようですが、ポイントが被ることもなく、今回も実質的には貸切状態、ところが…。
	魚の反応が全くない。先行者の皆さんが散々叩いた後なのか、それとも時合いを逃したのか…。午前3時まで粘りましたが、万策尽きて納竿としました。ところで、丸子橋ですが、しばらく工事をしていた散策路が完成し、例の堰の横を通って水道局施設のギリギリ手前まで歩いて行けるようになっていました。
	もちろん、あの場所は釣りが禁止でネットが厳重に張り巡らされているため見るだけですが、それでもいつもは下流側から見ていた堰を上流側から見るのはとても新鮮な感じがしました。灯りが水面を煌々と照らしており、堰の上流側に上ったシーバスがいるのではと思い、しばらく観察していたのですがそれは発見できず。ただ1本、大きな鯉が悠然と泳いでいました。
	以前、あの堰の上流側にもシーバスが上る、という話を聞いたことがあります。そしてそれは多分事実だろうと思います。シーバスがあの堰を上るのは結構大変なのでしょうが、あの堰は釣り人にとっても一つの精神的な壁。少ない釣行のチャンスを無駄にしたくないと考える私のような釣り人にとって、あの堰の上流側を攻めるのはちょっと勇気のいること。トライするなら今は結構イイ時期だと思うのですが…。

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            <title>丸子橋シーバスレポート第3回</title>
            <description>	先週金曜日の深夜に恒例の丸子橋に釣行してきました。
	結論から言ってしまうと、久々に地団太を踏んだというか、後悔たっぷりの釣行となりました。
	小生が丸子橋に着いたのが深夜0時過ぎ。先行した方々が堰ギリギリのポジションに2名いましたが、もともとあそこは狙うつもりが無かったので、実質的には貸切状態です。雨上がりの大潮ということもあり、そこそこの活性を期待。予想通り、状況としては結構良かったのですが…。
	なんと、少々チューニングを加えたエリア10に第1投目からヒット。「ズンっ」という重々しい多摩川シーバスのアタリを久々に堪能したのですがなんと痛恨のバラシ。手応えからすると大きな個体ではなかったと思いますが、それでも相当悔しい展開。
	さらに…さまざまなルアーを投げたのですが、やはりエリア10以外では反応がなく、ネチネチと流心から岸際まで満遍なく攻めていたとき、再び「ゴンッ」というひったくるようなアタリ。今度はほぼ向こうアワセという感じでヒットです。ところが、久々の河川ということこもあり、多摩川シーバスとのやりとりを完全に忘れておりました。
	ここ数ヶ月、東扇島や川崎界隈の足場の高い場所からの釣りを続けていたせいか、意識した追いアワセを入れないクセがついていたのです。個人的には、こういった高い場所からのやり取りでは追い合わせを入れるとスッポ抜けが多く、そんなことしている暇があったらギリギリとリールを巻いてファイト中にハリを自然貫通させた方が結果が良いと感じていたのです。
	そのため、今回も相当な手応えがあったので、やや強引に寄せていればハリはシーバスの口を貫通すると確信していたのですが…。流石、多摩川シーバス、泳力が違いました。あと7～8メートルというところまで強引の寄せたと思ったら、フッと急に手応えがなくなりました。
	アレっ？と思い竿を上げると走ったシーバスが既に自分の足元に…。「ヤバイっ」と思ったものの時すでに遅し。ラインのテンションを完全に抜かれた状態から一転して一挙に流心に向けて豪快な突っ込み。腕も竿も伸され、「ギリィ～～～」とドラグが激しく作動した瞬間、外れたエリア10が自分の足元に飛んできました。ハリが貫通していなかったのですね～。
	いやぁ～、ホント悔しい。多摩川シーバスですから、その強い泳力を考慮しても恐らく60センチ後半から70センチ級ではなかったかと思うのですが…。やはり河川のシーバスは侮れませんね。今季初の多摩川シーバス初ゲットかと思ったのですが。
	その後、同じような攻めを繰り返し3度ヒット。ところが、これははじめから足元でヒットしたため、学習効果を生かしたアワセも中途半端だったらしくエラ洗い1発でバラシ。2時間少々の実釣で3ヒット・3バラしという、大失態を演じた晩となりました。
	まぁ、いずれにしても、小生の操るルアーに3ヒットもしたのですから、それなりの個体数がいたことでしょう。活性も高いようですから、多摩川に通っている方は是非とも良い結果を出せるよう頑張ってください。

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            <title>丸子橋シーバスレポート第2回</title>
            <description>	金曜日に丸子橋に行ってきました。
ぅぅぅぅぅぅ…そして…痛恨のミスを…しでかしました。
	立ち入り禁止区域ギリギリまで接近して、岸際から堰に向けてちょっとしたチューニングを加えたエリア10をフルキャスト。川上方向に投げて川下方向にルアーを引くので動かし方が難しいのですが、流れの中でメリハリをつけるよう意識してストップ＆ゴー的なアクションを加えていました。
	そして、ルアーが足元3メートルまで迫っていたので、クイッとひと巻きして、ルアーの動きを止めた瞬間に「ズンっ」とアタリ。というか、水が澄んでいたので、潜んでいたシーバスがレッドヘッドのエリア10を加える瞬間まで見えていたのですが…。その物体が川底にあるのは、ずっとボンヤリとは見えていたのですが、アレがまさか魚だったとは…。当たったのは良かったのですが、乗りませんでした。
	当日の雰囲気は前回よりはずっと好印象。30分に1回程度の割合で魚のライズも見えましたので、それがシーバスかは分かりませんが、魚の気配はあるようです。

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